正しいデンタルケアをマスターして健康な歯を維持しましょう!

2015年10月05日

正しい歯磨きでデンタルケアを!


デンタルケアのもっとも代表的なのは歯磨き
歯磨きなくしてはデンタルケアは欠かせません。


でもこの歯磨き
磨き方が悪いとせっかく毎日毎朝シャカシャカしても
虫歯予防や歯槽膿漏予防にはなってないこと知っていますか?

まず食事をしたすぐ後の歯磨きは、
食べもののメニューにより口の中が酸性になっていることがあります。

このままガシガシと歯磨きをすると、
歯の表面を守っているエナメル質を傷つける場合があるそうです。




これを防ぐには、食後30分待ってから歯磨きをすることです。

食べた後しばらくすると、唾液の働きにより口の中が中和され、
“再石灰化”作用により
エナメル質をふたたび元の硬い状態にもどしてくれるのだそうです。

人のカラダってよく出来ていますね。


この食べものによる口の中が酸性になるという状態ですが、
どういう食べものを指しているかというと、
健康飲料として摂取している黒酢や
暑いときによく飲むスポーツ飲料、梅干、みかんやグレープフルーツの柑橘系、
また乳酸菌飲料も飲みっぱなしで
歯を磨かないとあまりよくないと言う説もあります。


そして
歯磨きの仕方もまちがったままだと歯に負担がきます。
よくある間違いが歯磨き粉の量。

歯ブラシのブラシいっぱいに
びろ〜んと歯磨き剤をつけて磨いている人は要注意です。

歯磨き広告のイメージ画像によく見られますが、
あんなに多くの量の歯磨き粉で
ゴシゴシ音がするような力をこめて磨いていると、いずれ歯を傷めてしまいます。


歯磨きのときの圧力加減も大切。
歯ブラシの先がだんだんと
平べったく広がっていく人は、明らかに力の入れすぎ。


正しい歯磨きは、
歯ブラシの先に歯磨き粉をちょこんと乗せ、
押し付けない程度の圧力で、やさしく表面を磨き
歯と歯の隙間から
汚れを掻きだすような気持ちを持ちながら
ゆっくりと磨いていきましょう。



posted by デンタルケアに夢中♪ at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | デンタルケア 歯磨き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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