正しいデンタルケアをマスターして健康な歯を維持しましょう!

2015年10月08日

ホワイトニングは人気のデンタルケア!


白い歯は七難かくす!?なんてことわざはありませんが
白い歯でのスマイルは
異性もドキッとさせるモテツールでもあります。

デンタルケアではやってみたいケアのベスト1ではないでしょうか。


そんなホワイトニング、まずは知識として持っておきたいのが費用のこと。
なんと残念なことにホワイトニングは保険適用外です。


ホワイトニングの費用は、安いとは決して言えません。

それだけにせっかく払っている保険が効いてほしいところですが
審美歯科で受ける施術は、
治療を目的としていないのでため、保険適用外となります。

ホワイトニングは「全額自己負担」なのです。
白い歯を欲しい人は「ホワイトニング貯金」を計画しましょう。



では実際にはどうやって歯を白くするのでしょうか。

ホワイトニングの方法には、歯科でやる「オフィスホワイトニング」と
自宅で自分でやる「ホームホワイトニング」があります。



「オフィスホワイトニング」は、歯の表面に薬剤を塗り、
専用の医療機器(レーザーなど)を当てて
歯の色素を分解するという治療法です。

このやり方の利点は、すぐに効果があらわれる事。
結婚式や大事な面会などで「そうだ!白い歯にしたい!」と
思いつきでもできることです。


施術の流れは、
カウンセリング→歯の掃除→プロテクターの装着→
薬剤の塗布とレーザー照射→ 薬剤を洗い流し、
きれいに仕上げ、とこのようなステップで行われます。

これだけで白い歯を手に入れられるので
支払いができるならこんなにカンタンなことはありませんね!



さて、一方「ホームホワイトニング」
どういう施術かといいますと、歯科で歯の型を取ってマウスピースを作り
その中にホワイトニング剤を入れて自宅で自分でケアする方法です。


起きてる間に30分〜1時間ほどケアするタイプと、
就寝中に使用するタイプがあります。

2〜3回の使用で
カラーガイドの1〜2段階くらいずつの効果が得られるといわれています。


利用アイテムの金額は、薬剤の濃度と薬剤の本数、
マウスピースの精度によっても変わってきますが、
オフィスホワイトニングに比べるとかなり安く済むのが特徴です。



ですが、こちらの方法ですと手間と時間がかかります。
歯科に通わない分、自分のペースでできますが、
最低でも1カ月くらいはみておいた方がいいでしょう。

状態によってはもう少し長くなるかもしれません。




posted by デンタルケアに夢中♪ at 10:55| Comment(1) | TrackBack(0) | デンタルケア ホワイトニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。また遊びに来ます!!
Posted by Takako at 2016年02月25日 12:55
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